持ち上げ介助ゼロ運動

利用者様の残存能力と福祉用具を活用した"持ち上げ介助ゼロ運動"を推進しています

2人介助から1人介助へ

職員様の腰痛問題を引き起こす原因のひとつに"持ち上げ介助"があります。
この"持ち上げ介助"を行わないための手法として、福祉用具の活用を提案します。

どのような症状の利用者様にも「残存能力」があります。
この個々の残存能力を最大限活かし、また、福祉用具を活用し行う介助方法です。


持ち上げない7つの介助方法をご紹介します。

目安となる介護度

※あくまで目安となります。対象者の身体状況によっては、別な介護方法を検討すべき場合もあります。


【1】移乗用具「はなまる」を活用した移乗方法

立位・腰浮かしができる方の移乗に
車いすに乗っている方でも、補助があれば立位の取れる方は多いものです。
移乗用具「はなまる」を活用することで、残存能力を活かした移乗を行うことができます。

【2】移乗用具「マスターグライド」を活用した移乗方法

座位がとれる方の移乗に
抱きかかえずにスライド横移動しますので、介助者、要介助者双方の負担を軽減します。

【3】「スライド法」での移乗方法

用具を使わず行う移乗
かろうじて座位がとれる方に

【4】移乗用具「楽シート」を活用した移乗方法

安定した座位がとれない方の移乗に
ベッドからフルリクライニングキャリーへの移乗に。

【5】「寝返りシーツ」を活用した介助方法

自ら寝返りや体位変換ができない方に
苦痛を与えずに寝返りさせることができます。
クッションなどと併用した方法を紹介しています。

【6】体位変換用「スライドシート」の活用

ベッド上での移動に
ベッド上の抱きかかえ頻度を軽減

【7】持ち上げ介助ゼロの入浴介助
   ~移乗ボード 楽シートと介護ロボット移乗ですを活用~

入浴する際、居室ベッドから入浴車いすまで
居室ベッドから脱衣室ベッド、入浴車いすへ持ち上げる
ことなく安全に移乗することができます。



残存能力と福祉用具を活用した移乗方法は利用者様に「自立心」や「前向きな心」を取り戻していただき、
職員様にも徹底していくことで、明るい施設造りと経営安定に貢献できるものと提案しております。
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